ベリーファーム


ベリーファームのブルーベリーは

有機JASとは

有機JASとは?

 

@自然循環機能の維持増進を図るため、化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培管理方法を採用したほ場において生産すること。


A採取場において、採取場の生態系の維持に支障を生じない方法により採取すること。
農林水産省のホームページには上記のように記されています。

 

簡単に説明すると、農産物を育てている農場に土の力を生かし、周りの環境に害を与えない人と自然に優しい農業をしなさいということ。

 

この認証を受けるためには、
@ 農薬を使わない
A 肥料を化学肥料は使わず有機肥料だけを使う
上記の2点が基本となります。

 

この認証を受けることができたら有機JASのマークを使うことができるのと、有機栽培、オーガニックの表示をすることができるのです。
逆にいうと、この有機JASの認定を持っていないと有機栽培やオーガニックという表示はできないのです。

 

※現在、有機栽培の農産物が注目されていますが、このような有機JASの認定を受けている農家は日本の全農家の0.18%しかいないんです!!500件の農家がいたら1件しかいない計算です。

 


農園の思い

初めてブルーベリーを食べたのは中学生の時、実家にあった品種も分からないブルーベリーでした。

しかし、そのブルーベリーを食べた時から、きっとブルーベリーの魅力にはまっていたのでしょう。2005年、私が25歳の時、農業をやらないかという話をいただき一念発起して新規就農しました。しかし、それまで農業の経験もない私が何を育てたら良いのか悩みました。

その時、中学生の時に食べたブルーベリーを思い出しました。

就農を決めた当時、ブルーベリーはその健康に対する機能性で注目され始めていました。
しかし、機能性にばかり注目され美味しいフルーツとしてはあまり注目されていなかったかも知れません。
ブルーベリーのフルーツとしての美味しさの魅力を伝えたい。
そんな思いから作物はブルーベリーに決めました。

 

しかし、ブルーベリーを育てると言っても育てていたのは実家にあった品種も分からない1株だけ。
まずは知識を得るためブルーベリーの専門書を何冊も読み勉強しました。
道内のブルーベリー農場や農業試験場を訪ね、見学させていただきました。
そして自分なりの答えを見つけ、畑の土づくりを始めました。
乗った事もない重機に乗り、
カナダから直接取り寄せたピートモスでブルーベリーの為の畑を作っていきました。
夏の終わりに始まった作業は冬の直前までかかりました。
翌年からブルーベリーの定植を始めました。
全てを一人でこなしていたので、中々仕事が進みませんでしたが、少しずつ形になっていくブルーベリー農園を作っていくのはとても楽しい時間でした。
しかし、定植してから2年間は不安な時間でした。樹が中々、大きくならないのです。
自分のやった事が間違っていたのか、管理が悪いのか、葛藤する2年でした。
しかしブルーベリーを定植して3年目、樹が大きくなりだしました。
自分のやってきた事は間違いじゃなかったと自信が持てました。
それから2010年までは観光農園開園の為の準備と農園の整備を続けました。
2011年に観光農園として開園できた時は本当にうれしかったです。

 

また、ご来園いただいたお客様の『美味しい』の一言は今までの大変なことを忘れてしまうくらいの感動がありました。
観光農園としてスタートした、ベリーファームですが、初心を忘れず、信念を持って今よりも満足していただける場所を作っていく為に走り続けます。
大切な人との時間をゆっくりと過ごす事の出来る笑顔ある場所づくりを目指して・・・

 

 

農業生産法人

 

有限会社ベリーファーム

 

代表取締役 加藤 寛志

 


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